護蹄研究会 一般口演 抄録様式

第22回護蹄研究会の一般口演への申込みありがとうございます。

一般口演の抄録締め切りは10月10日です。
様式は特に細かいきまりはありませんが、
A4 ,1ページで、タイトル、氏名、所属、抄録内容の順に記載(フォント:明朝体、10.5ポイント)して
 事務局 大下(oochan@krf.biglobe.ne.jp)までメールにて送付してください。

発表時間は10分質疑応答5分を予定しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

護蹄研究会(対面式) 10月 29-30 日(土日) 開催について 

第22回護蹄研究会学術集会開催案内

 日時:令和4年 10月29日(土)13時〜17時、10月30日(日)9時~12時

 場所:日本獣医生命科学大学(〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1)
  E棟1階 E111

 内容:

  • ◎ 基調講演

       「ウシの蹄に関する現状認識」

    中村聡志(株式会社ノースベッツ)

    濱田将臣(株式会社ボーバインベットサービス)

  • ◎ 国際蹄病学会(ミネソタ8月1-5日)報告
  • ◎ 話題提供
  • ◎ 一般口演 (12題程度)
  • ◎ 総会

 今回コロナ対策として、全体での懇親会は行いません。

 会場ではマスク着用をお願いいたします。

 今後の感染拡大状況によっては開催が中止となる場合もございます。

  参加費:5,000円(年会費含む)

参加希望者様
諸事情により、事前に参加登録をお願いいたします。
登録は、本会公式HP(https://goteiken.netお問い合わせのコーナーから下記要領でご登録お願いいたします。
お問い合わせ種別:[お申込み] に✔してください。
お名前などご記入ください。
お問い合わせ内容:護蹄研究会参加 とお書きください。

  【現在一般口演演題募集中です】

  一般口演のお申し込み先およびお問い合わせ先

  護蹄研究会事務局 大下克史(NOSAI広島北広島家畜診療所)

 E-mail:oochan@krf.biglobe.ne.jp   
携帯電話:090-7999-1734


新型コロナウイルス感染予防の観点から、ずっと対面の開催を控えておりましたが、満を持しての開催です。ただし未だに予断は許しませんのでご自身での対策、ご配慮は怠らぬようお願いいたします。また、本会も新体制になって初めて総会、大会ですのでご不便をおかけすることもあるかと存じますが、このご時世にてご容赦くださいますようお願い申し上げます。
護蹄研究会会長 阿部紀次

護蹄研究会のオフィシャルホームページを開設しました。

護蹄研究会 会長
阿部紀次
(㈱トータルハードマネージメントサービス) 

このたび護蹄研究会のオフィシャルホームページを(リニューアル)開設しました。

今後最新情報やお知らせ等。削蹄師・獣医師・国の内外を問わず、農家の牛の蹄を護るための情報を発信してまいります。

皆様の地域、所属団体、会社、もちろん個人の方もこの護蹄研究会に参加可能です。
対面の研究発表会はなかなか開催できずにいますが、そんな中でも情報交換など交流するために必要と考え、会ではこの公式ホームページリニューアル開設に取り組みました。若干遅くなったことは不徳の致すところではございますが、今後の活動を活発にすることで皆様に愛されるHPにしたいと考えております。

皆様からのご投稿、研究報告などは随時受け付け、担当者と検討の上掲載する運びとなります。まずはお問い合わせのコーナーからお申し込みください。

また、賛助会員も随時受け付けております。会則第9条3にあります通り、年会費20,000円にて賛助会員のコーナーにご芳名・ロゴ・URLを掲載いたします。そして、対面の大会開催の折には無償でブースを開設していただけます。本会へのご理解を賜り、かつご活動の場としてもご利用くださいますようお願いいたします。まずはお問い合わせのコーナーからお申し出くださいませ。

一つ皆様にお伝えすることがございます。このHPの随所に「Kura」と書かれたイラスト(ちょっと力が抜けた感じの牛など)がありますが、これは福岡在住の蔵前りつ子さんの描かれたものです。薬院という街で「ポルテーニョ」という名のアルゼンチン料理屋をやりながら創作されています。私の壱岐時代(2011-2018)の産物です。たまに入れ替えますのでお楽しみください。

では、改めましてよろしくお願いいたします。

蔵前りつ子「女たち」:ご自身が経営する「ポルテーニョ」の壁に掛かっていた一枚。「思いのままチャッチャッと書いただけ」とのことだが・・・
 一列に並んだホルスタイン牛の中に恰幅の良い女性が一人混ざっています。女性が履いているハイヒールのように、牛たちも硬い蹄を着けています。それ故、内部の血液循環障害(蹄葉炎)が潜在的に存在することを考慮する「蹄管理」が必要です。この絵は、『都会のOLも、フリーストールの牛たちも、硬い床上で長時間生活し、血液ドロドロ食事(糖分・炭水化物の摂り過ぎ)すれば、足先の循環障害は同じ』といっている!

と感銘を受け即購入したのが、壱岐に移った2011年でした。